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[レポート] 6/7~6/9、3つの展示会へ出展しました!

ISPは、2017年6月7日(水)~9日(金)に、3拠点5か所に出展しました。
会期中は多くの方にご来場いただき、ご質問・ご相談や情報交換をいたしました。ブースへお越しいただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

出展した展示会は以下の通りです。自社出展のほか、他社ブースへの出展協力も含みます。

  • 画像センシング展
    • 自社出展
    • 株式会社アバールデータ様ブースへの出展協力
    • 菱洋エレクトロ株式会社様ブースへの出展協力
  • Interop Tokyo 2017(人工知能ビジネス創出協会様ブースにて、協会員として出展)
  • スマートファクトリーJapan 2017(図研エルミック株式会社様ブースへの出展協力)

展示物をまとめてレポートします。

製造業向け外観検査ソフトウェア
gLupe

製造業向け外観検査ソフトウェアのgLupe(ジールーペ)です。
AI/Deep Learningを応用した高性能エンジンを使用し、従来手法では検出が困難だった不良品が検出可能になります。
ISP独自技術により、数枚の正常データでも学習が可能です。
会場では数枚の正常データをその場で学習し、異常検知をするデモを行いました。
画像センシング展、Interop Tokyo 2017、スマートファクトリーJapan2017にて展示しました。
Interop Tokyo 2017での、gLupeデモの様子です。

Interop Tokyo 2017での、gLupeデモの様子です。

検査対象物(金属部品など)の、傷や汚れの異常を検知し、異常個所をヒートマップに表示します。
001_gLupe_説明用

 

株式会社アバールデータ様ブースでは、NVIDIA社JetsonTX1を使用した画像入力処理ボードAPX-3323GPUと近赤外カメラ、gLupeを組み合わせた食品パッケージの噛み込み不良品検出システムのデモ展示を行いました。
これは、近赤外カメラからの画像により、判別の難しい食品パッケージの「噛み込み」を見つけるものです。

また、菱洋エレクトロ株式会社様ブースでも、2017年3月に発表しましたNVIDA社製JetsonTX1組み込み開発キットに gLupe評価版を搭載した「Deep Learning外観検査評価キット」のデモ展示を行いました。

画像センシング展にて。 株式会社アバールデータ様ブース(左)と菱洋エレクトロ株式会社様ブース(右)でのデモの様子です。

画像センシング展にて。
株式会社アバールデータ様ブース(左)と菱洋エレクトロ株式会社様ブース(右)でのデモの様子です。

コンクリートひび割れ検出エンジン
「ひびここ」

コンクリートひび割れ検出エンジン「ひびここ」は、カメラ画像からコンクリートのひび割れを自動検出するエンジンです。たくさんの方に関心を持っていただきました。
ISP独自技術により少量の学習データによる高速学習を実現。インフラ検査・維持においてのコスト・負担を大幅に軽減します。
画像センシング展、Interop Tokyo 2017にて展示しました。

コンクリートのひび割れを自動検出し、該当箇所を表示します。
011_ひびここ_説明用

画像センシング展での展示(左)と、Interop Tokyo 2017での展示(右)です。

画像センシング展での展示(左)と、Interop Tokyo 2017での展示(右)です。

学習データの作成を効率化!
画像アノテーションツール

画像アノテーションツールは、AI/Deep Learningにおいての学習データ作成を効率化するツールです。
簡単なラベル付け操作で、高精度なピクセルラベリングが行え、また、得られたアノテーション情報を学習し、別の画像に適用していくことで、効率的なアノテーションが行えます。
少ない操作で、ピクセル単位のラベリングが可能です。

少ない操作で、ピクセル単位のラベリングが可能です。

画像センシング展にて展示しました。
画像センシング展でのデモの様子です。

画像センシング展でのデモの様子です。

ISPでは、これらのパッケージ販売や、ご利用用途、ご要望に合わせたカスタマイズ開発も承っています。お気軽にご相談ください。

●関連リンク
システム計画研究所 AIシステム事業 ご紹介ページ
技ラボ Factory Automation / 監視ソリューションに役立つ AI異常検知エンジン「gLupe」
技ラボ 一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会主催のセミナーにて講演

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