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[レポート] JASIS 2017(第6回) にて講演、展示をしました!

2017年9月6日(水)~8日(金)に、幕張メッセにて開催されたアジア最大級の分析・科学機器専門展示会「JASIS 2017」にて講演・出展をしました。
会期中は多く方に来場いただき、さまざまな情報交換をいたしました。ISPブースへお越しいただきました皆さん、ありがとうございました!

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今回展示した製品・技術をまとめて報告します。

ISPの研究支援の取り組み

ISPでは、インフォマティクスやものづくりなど、様々な分野にて研究開発の支援に取り組んでおります。
ブースでは、実例・実績をご紹介し、アイデアの実現に向けた様々なご相談を頂きました。

下の図は、当日の展示パネルです。

ISPの研究支援
ISPの研究支援

製造業向け外観検査ソフトウェア
「gLupe」

pic05

Deep Learningにより不良品、異常・異物を検出するgLupe(ジールーペ)。最大の特徴は、「少量の正常データのみで学習」が可能なことです。
データ収集のコストを大幅に削減し、スピーディーな導入が実現可能です。
また、正常データのみを学習するアプローチを採用していることにより、未知の異常も検出することが可能です。
会場では数枚の正常データをその場で学習し、異常検知を実演しました。

当日の展示パネルと、デモ動画です。簡単な画面操作で、Deep Learningによる異常検知を試すことが可能です。

gLupeパネル

ロボティクス分野への取り組み

ブースでは、ロボティクス分野への取り組みの紹介も行いました。
実績の紹介のほか、Parrot社の地上走行型ドローン「Jumping Sumo」を対象としたデモの展示も行いました。
デモではJumping Sumoに「近寄る」「遠ざかる」を意味するジェスチャをその場で学習させ、ジェスチャを判別しての動作制御を実演しました。

当日の展示パネルです。Jumping Sumo(パネル左上)を使用し、動作制御のデモを行いました。

ロボティクス分野への取り組み

基調講演

9月7日(木)には、弊社より基調講演も行いました。
講演は、「開発者から見たAIシステム開発のパラダイムシフト」をテーマに、ISPのこれまでの人工知能分野への取り組みをもとに、AI技術を用いて課題を解決する際の問題点や手法の違いについて議論をしました。
講演の様子。たくさんの方にご来場いただきました!

講演の様子。たくさんの方にご来場いただきました!

講演の様子(動画)は公式サイトにて公開がされています。
JASIS Web EXPO ページ

講演資料

講演資料を以下に公開しています。
記事で紹介しきれなかった内容や、より詳しい情報などが掲載されています。是非一度ご覧ください。

お問い合わせ

製品、技術、また、展示内容に関するお問い合わせは、以下より受け付けております。
ai-contact@isp.co.jp
03-5489-0232
【担当】
インフォマティクス、研究支援:上島・北島(かみじま・きたじま)
外観検査、異常検知:村瀬・井上(むらせ・いのうえ)
ロボット制御:井上・久保(いのうえ・くぼ)

●関連リンク
システム計画研究所 AIシステム事業紹介ページ
各種製品・サービスのカタログ ダウンロード
プレスリリース gLupe評価版のバンドル販売開始
Youtube 仮想環境で学習するロボット(デモで使用したドローンを使用)

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