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ASTRODESIGN Private Show 2013にリアルタイムクロマキー合成を参考出展

ASTRODESIGN Private Show 2013 - ROBUSKEY参考出展

ASTRODESIGN Private Show 2013のROBUSKEY参考出展

このたび、2013年6月27日~28日にアストロデザイン株式会社様本社にて、2013年7月11日~12日に大阪OBPクリスタルタワーにて開催されました「ASTRODESIGN Private Show 2013」に、ROBUSKEY(ロバスキー)によるリアルタイムクロマキー合成を参考出展いたしました。

毎年6、7月に大阪と東京にて行われるアストロデザイン株式会社様の内覧会「ASTRODESIGN Private Show」では、最先端の映像・放送技術を実現する製品群を展示します。今年のテーマは「超高精細新時代・8K」。

4Kは、今後の普及を見据えた製品・ソリューションが中心となり、8Kも撮影から編集まで対応製品が展示され、2日間とも大盛況でした。
「8K技術セミナー」は申込が殺到し、急遽開催予定回数を増やしたそうです。それほど注目されているということですね。

ROBUSKEYによるリアルタイムクロマキー合成

ASTRODESIGN Private Show 2013 ROBUSKEY展示内容

ROBUSKEY参考出展

CUDAによる高速化で、すでにフルハイビジョン解像度(1920×1080)のリアルタイムクロマキー合成を実現していたROBUSKEYライブラリ。この展示会では、HD-SDI×4系統出力可能なアストロデザイン社製フレームメモリボードとの連携により、FILL+KEY映像を同時に2系統出力を実演していました。

展示会場の入り口が、HDカメラとグリーンバックに挟まれており、入場者には自分がリアルタイム合成されている姿が目に入る仕掛けです。画面4分割表示は、左上:グリーンバック映像、右上:背景映像、左下:ROBUSKEYによる合成映像、右下:ROBUSKEYによるマット映像と、ひと目でわかる展示でした。

ラウドネス関連製品にプラグイン製品展示

ASTRODESIGN Private Show 2013 Loudness

Loudness製品

ISPが開発協力したGrass Valey EDIUS対応ラウドネスプラグイン「ASTRO Loudness(SP-3800)」も、昨年に引き続き展示されていました。ASTRO Loudnessは、アストロデザインの放送技術に関する確かなノウハウと、ISPのソフトウェア開発技術のコラボレーション第1弾です。

来年もこの展示会にて、より進化した技術をお見せできるよう、ISPは日々研究開発を続けています。

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